モロッカンオイル モロッカンオイル効果

モロッカンオイルとは?効果とデメリット、合う髪質を美容師が解説

2023-10-26

美容師によるモロッカンオイルの総合解説図解。主な効果としてアルガンオイル配合、指通り向上、ツヤ感を挙げ、メリットに保湿やUVカット、デメリットに重さやベタつきを説明。髪質・ダメージ・カラー後の相性チャートでは、硬い・多い髪やダメージ毛に最適で、ヘアカラー後との相性が抜群であることを女性のイラストと共に紹介しています。

モロッカンオイルって実際どうなのか、効果はあるのか、ベタつかないのかが気になる方は多いと思います。結論からいうと、モロッカンオイルはしっとりまとまる質感を作りやすいヘアオイルですが、髪質や使い方によっては重く感じることもあります。この記事では、モロッカンオイルの特徴、デメリット、向いている髪質、カラー後との相性、失敗しにくい使い方まで美容師目線で整理して解説します。

美容師によるモロッカンオイルの解説図解。主な効果としてアルガンオイル配合、指通り向上、ツヤ感を挙げ、メリットに保湿やUVカット、デメリットに重さやベタつきを説明。髪質・ダメージ・カラー後の相性チャートでは、硬い・多い髪やダメージ毛に最適で、ヘアカラー後との相性が抜群であることを女性のイラストと共に紹介しています。
【美容師監修】モロッカンオイルの効果とメリット・デメリットを徹底解説。しっとりまとまる髪を目指す方や、カラー後のケア、硬い・多い髪質の方に特におすすめのアイテムです。

モロッカンオイルとは?まず特徴を簡単に解説

モロッカンオイルは、乾燥や広がりを抑えて、しっとりまとまる質感を作りやすいアウトバス用ヘアオイルです。

どんなヘアオイルなのか

方向性としては、サラサラ系の軽い仕上がりというより、しっとりまとまり重視のタイプです。毛先のパサつきを目立ちにくくしたいときや、広がる髪を落ち着かせたいときに向いています。

実際のサロンワークでも、軽さを優先したい髪より、乾燥でまとまりが崩れやすい髪のほうが仕上がりの差が出やすいです。特に乾燥毛や多毛では、毛先の広がりを抑えやすく、まとまりが出やすい傾向があります。

モロッカンオイルの特徴を解説した図解。基本的な特徴として「しっとりまとまる」「乾燥・広がり抑制」を挙げ、仕上がりは「しっとり系」であることを示しています。サロンでの活用法や、硬め・多毛・乾燥毛などの向いている髪質、ハイダメージ毛への対応を、女性のイラストとチェックリストで分かりやすくまとめています。
【初心者向け】モロッカンオイルの基本特徴まとめ。髪の広がりやパサつきを抑え、しっとりとしたまとまり感を重視したい方や、ハイダメージ毛の方に最適なアウトバスケアのポイントを図解しています。

モロッカンオイルの主な効果

モロッカンオイルに期待しやすいのは、主に次の3点です。

  • 保湿
  • 広がりを抑える
  • ツヤを出す

特に乾燥しやすい毛先には変化を感じやすく、指通りや見た目のまとまりを整えたいときに向いています。
ただし、ダメージそのものを治すというより、乾燥や摩擦で扱いにくくなった髪を整えるためのアイテムとして考えるのが実務的です。

美容師によるモロッカンオイルの主な効果を3つのポイントで解説した図解。1.保湿ではアルガンオイルが髪内部へ浸透する様子、2.広がり抑制では使用前後の比較イラスト、3.ツヤ出しでは光沢のある髪のイメージを描写。乾燥や摩擦による髪の扱いづらさを整え、特に毛先のまとまりや指通りに効果的であることを説明しています。
【プロが教える】モロッカンオイルがもたらす3つの美容効果。アルガンオイルによる深い保湿、広がりを抑えるまとまり感、そして輝くようなツヤ髪へ導くメカニズムを詳しく図解しました。

モロッカンオイルのデメリット

モロッカンオイルのデメリットは、髪質や使い方によっては仕上がりが重く見えやすいことです。

実際によくあるのは、次のような状態です。

  • ベタついて見える
  • 髪がぺたんとしやすい
  • 束っぽくなって軽さが出にくい
  • 思ったよりしっとりしすぎる

つまりデメリットは、「重い質感が出やすい場面がある」という点です。しっとりまとまる仕上がりが合う人にはメリットになりますが、軽さやふんわり感を重視する人にはマイナスに感じやすいです。

モロッカンオイルのデメリットと注意点を4つのパネルで解説した図解。1.使いすぎによるベタつき、2.根元のボリュームダウン、3.重い質感による動きの減少、4.しっとりしすぎる質感のコントロールの難しさを描写しています。軽さやふんわり感を重視する人への注意喚起と、使用量や塗布範囲の調整が重要であることを説明しています。
モロッカンオイル使用時の失敗を防ぐためのデメリット・注意点まとめ。良すぎる保湿力ゆえの「重さ」や「ベタつき」を回避するために、自分の髪質に合わせた適切な量と範囲を見極めるポイントを図解しました。

モロッカンオイルが向いている髪質・向いていない髪質

向いている人

モロッカンオイルが向いているのは、次のような髪質です。

  • 毛先が乾燥しやすい
  • 髪が広がりやすい
  • まとまりが出にくい
  • ツヤ不足が気になる
  • 硬毛、多毛、くせ毛寄りでしっとり感が欲しい
  • カラー後に毛先がパサつきやすい

こういった髪質は、少量でも仕上がりの差が出やすいです。特に毛先のまとまりが出にくい方には、選択肢に入れやすいオイルです。

モロッカンオイルが向いている人を4つのポイントで解説した図解。1.乾燥・広がり(毛先が乾燥し広がりやすい方)、2.まとまり重視(しっとりした仕上がり優先)、3.硬毛・多毛・くせ毛(硬い髪を落ち着かせる)、4.ツヤ不足・カラー後(カラー後のパサつき改善)を女性のイラストと共に紹介。少量でも仕上がりに差が出る、毛先のまとまりに最適なオイルであることを説明しています。
【髪質別】モロッカンオイルがおすすめな人の特徴まとめ。硬毛やくせ毛による広がり、カラー後のパサつきに悩む方に最適で、少量使うだけでしっとりまとまるツヤ髪へと導いてくれる頼れるアイテムです。

向いていない人

反対に、次のような人は失敗しやすいです。

  • 細毛、軟毛、猫っ毛
  • ふんわり軽い仕上がりを優先したい
  • 根元のボリューム感を残したい
  • オイルをつける量の調整が苦手

こうした髪質は、少し重さが乗るだけでも仕上がりに影響しやすいです。まったく使えないわけではありませんが、相性としては慎重に見たほうが失敗しにくいです。

モロッカンオイルが向いていない人や失敗しやすいケースを4つのポイントで解説した図解。1.細毛・軟毛・猫っ毛(ペタンとなりやすい)、2.ふんわり軽い仕上がり優先(軽さ・動きが欲しい)、3.根元のボリュームを残したい(トップの立ち上がり重視)、4.オイル量の調整が苦手(つけすぎてベタつく)といった理由を女性のイラストと共に紹介し、相性の見極めが重要であることを説明しています。
【購入前に要確認】モロッカンオイルで失敗しやすい4つのパターン。細毛や軟毛、ボリュームを維持したい方など、少しの重さが仕上がりに影響しやすい髪質の方は、使用量や相性を慎重に判断するのがおすすめです。

迷ったときの判断基準

迷ったときは、髪の悩みが「パサつき」「広がり」「まとまりにくさ」なのか、それとも「ぺたんとしやすい」「軽さが欲しい」なのかで判断すると選びやすいです。

前者なら候補に入れやすく、後者ならやや慎重に考えたほうがいいです。
人気があるかどうかより、自分の髪質と仕上がりの好みに合うかで選ぶほうが失敗しにくいです。

モロッカンオイルと軽めオイルの判断基準を比較した図解。パサつきや広がりを抑えたい「しっとり・まとまり重視」の人にはモロッカンオイル、ペたんとしやすく「ふんわり・軽さ重視」の人には軽めオイルを推奨しています。美容師のイラストと共に、自分の髪質と仕上がりの好みに合わせた選び方の重要性を説明しています。
【プロ直伝】モロッカンオイルか、軽めのオイルか迷った時のチェックリスト。髪の広がりを抑えたいのか、ふんわり感を残したいのか、あなたの「今の悩み」に合わせたベストマッチなヘアオイル選びをサポートします。

モロッカンオイルはヘアカラー後の髪に合う?

カラー後の乾燥・広がり・ツヤ低下が気になる髪には、比較的取り入れやすいヘアオイルです。

カラー毛に使うメリット

カラーをした髪は、乾燥や摩擦の影響を受けやすくなります。そこでオイルを使うと、毛先の見え方や手触りを整えやすく、スタイリング時の広がり対策にもつながります。

カラー毛に使うメリットは、主に次の通りです。

  • 毛先のパサつきを整えやすい
  • 広がりを抑えやすい
  • ツヤ感を出しやすい
  • 指通りを補いやすい

美容師目線でいうと、特にカラー後は毛先から手触りが乱れやすいため、中間〜毛先に絞って使うほうが質感を整えやすいです。サロンでも、色そのものより先に毛先の乾燥感が目立つケースは多いため、オイルでの質感調整は実用的です。

ヘアカラー後の髪へのモロッカンオイルの効果を解説した図解。カラー後の乾燥、広がり、ツヤ低下といった悩みに対し、パサつきを整え指通りを良くするメリットを紹介しています。美容師のアドバイスとして、中間から毛先に絞って使うことで質感を整えやすくなるポイントを、イラストを交えて分かりやすく説明しています。
ヘアカラー後のダメージやパサつきに悩む方必見。モロッカンオイルがカラー毛の広がりを抑え、美しいツヤと指通りを取り戻す理由と、美容師が推奨する効果的な使い方をまとめました。

色持ちへの考え方

モロッカンオイルを使ったからといって、色落ちそのものを直接止めるとまでは言えません。

ただ、カラー後の乾燥や摩擦を抑えるケアとして使うことで、髪がパサついて見えにくくなり、結果的にカラーの見え方を整えやすくなることはあります。
つまり、色持ちを固定する目的というより、カラー後の質感ケアとして考えるのが自然です。

ヘアカラー後のケア全体を見直したい方は、こちらも参考にしてください。
【色落ちしない・色落ちしにくい】ヘアカラー後のケアを美容師が解説

ヘアカラー後の色持ちとケアの考え方を解説した図解。モロッカンオイル単体で色落ちを直接止めるわけではないという前提のもと、乾燥や摩擦を抑える「質感ケア」としての役割を強調しています。パサつき軽減やツヤ出しによってカラーの見え方を整え、結果的に色落ちを感じにくくさせる効果について、美容師のイラストと共に詳しく説明しています。
【美容師が解説】ヘアカラー後の色持ちを良くするための正しいヘアケアの考え方。モロッカンオイルを活用した「質感ケア」で、乾燥やダメージから髪を守り、染めたての美しいカラーを長く楽しむためのポイントをまとめました。

ベタつかせない使い方

ベタつきを防ぐポイントは、「量」「つける位置」「つけるタイミング」を整えることです。

モロッカンオイルは、つけ方が雑だと重さが出やすいです。特に失敗しにくいのは、少量を中間〜毛先になじませる使い方です。

モロッカンオイルのベタつきを防ぐ正しい使い方を3つのポイントで解説した図解。1.量を整える(1プッシュまたは少量)、2.つける位置(根元を避け、中間から毛先に絞る)、3.つけるタイミング(濡れた髪のアウトバス使用が基本)をイラストで紹介。量・位置・タイミングを整えることがベタつき防止の鍵であることを、男女の美容師イラストと共に分かりやすく説明しています。
【失敗しない】モロッカンオイルでベタつかないための正しい使用ガイド。プロが教える「適切な量」「塗る場所」「タイミング」の3大ポイントをマスターして、しっとりツヤのある理想の仕上がりを手に入れましょう。

濡れた髪につける場合

基本は濡れた髪につけるほうが失敗しにくいです。髪全体になじませやすく、一部分だけ重くなるのを防ぎやすいからです。

やり方はシンプルです。

  • 手のひらによく広げる
  • 毛先から先につける
  • 余った分を中間になじませる
  • 根元にはつけない
  • その後に乾かす

初めて使う方や、重くなりやすい方はこの使い方から始めるのがおすすめです。

濡れた髪にモロッカンオイルをつける基本の失敗しにくい使い方を4ステップで解説した図解。1.手のひらによく広げる、2.乾燥しやすい毛先から先につける、3.余った分を中間になじませる、4.根元にはつけず乾かす、という手順をイラストで紹介。一部だけ重くなるのを防ぎ、サラサラ感とふんわり感を残すためのポイントを説明しています。
【初心者必見】モロッカンオイルの失敗しない基本の付け方。手のひらでしっかり広げ、最も乾燥する毛先から順になじませることで、ベタつきを防ぎながら髪全体を均一に美しく仕上げるコツを解説しています。

乾いた髪につける場合

乾いた髪に使う場合は、仕上げとしてごく少量が基本です。
毛先のパサつきが気になる部分にだけ薄くなじませると、ツヤを足しやすくなります。

表面や根元付近まで広くつけると、しっとりというより油分が残って見えやすくなるため注意が必要です。

乾いた髪にモロッカンオイルを使う際のコツを3ステップで解説した図解。1.ごく少量(1プッシュ以下)を手のひらで均一に広げる、2.一番乾燥しやすい毛先のパサつきにだけつける、3.表面や根元付近は避け、油分が残りすぎないよう注意するといった手順をイラストで紹介。初めて使う方や髪が重くなりやすい方に最適な、仕上がりを安定させる付け方を説明しています。
【プロが伝授】乾いた髪にモロッカンオイルを使う時の失敗しないコツ。スタイリングの仕上げとして「ごく少量」を「毛先中心」に馴染ませることで、ベタつきを抑えながら一日中しっとりとしたツヤをキープする方法をまとめています。

つけすぎを防ぐ量の目安

量は多ければいいわけではなく、少なめから始めるのが基本です。

目安としては次のくらいです。

  • 細毛、猫っ毛:半プッシュ前後
  • 普通毛:1プッシュ前後
  • 多毛、硬毛、乾燥毛:1〜2プッシュ

最初から多めにつけるより、足りなければ少しずつ足すほうが失敗しにくいです。
髪の長さより、毛量と髪質で調整する意識を持つと使いやすくなります。

モロッカンオイルのつけすぎを防ぐ髪質別の使用量目安を解説した図解。1.細毛・猫っ毛(半プッシュ前後)、2.普通毛(1プッシュ前後)、3.多毛・硬毛・乾燥毛(1〜2プッシュ)と、適切な量をイラストで紹介。髪の長さよりも毛量や髪質に合わせて調整し、少しずつ足すことが失敗しないための重要なポイントであることを説明しています。
【美容師直伝】モロッカンオイルのベタつきを防ぐ、髪質別のベストな使用量ガイド。細毛から多毛まで、自分の髪質に合わせた「適量」を知ることで、失敗せずに理想のしっとりツヤ髪を叶える方法をまとめました。

FAQ

モロッカンオイルのデメリットは?

重さが出やすい場面があることです。髪質や使い方によっては、ベタついて見えたり、ぺたんとした仕上がりになったりします。

モロッカンオイルはどんな髪質に向いていますか?

乾燥しやすい髪、広がりやすい髪、まとまりにくい髪に向いています。しっとりした質感が欲しい方や、カラー後に毛先がパサつきやすい方にも向いています。

モロッカンオイルはベタつきやすいですか?

使い方によってはベタついて見えることがあります。特に量が多すぎる場合や、つける場所が高すぎる場合は失敗しやすいです。

モロッカンオイルはカラー後の髪にも使えますか?

使えます。カラー後の乾燥や毛先の広がりを整えたいときには取り入れやすいです。ただし、色落ちそのものを直接止めるというより、質感を整えるケアとして考えるのが自然です。

細い髪や猫っ毛でも使えますか?

使えますが、少量で調整するのが前提です。半プッシュ前後を毛先中心につける形なら使いやすいことがあります。ただ、軽さを重視する方には別の軽めオイルのほうが合う場合もあります。

モロッカンオイルは乾いた髪と濡れた髪のどちらにつけるべきですか?

失敗しにくいのは濡れた髪です。均一になじみやすく、重さも出にくいからです。乾いた髪に使うなら、仕上げとして毛先に少量だけがおすすめです。

毎日使っても大丈夫?

基本的には大丈夫です。毎日使う場合も、髪質に合わせて量を調整できれば問題ありません。重さが出る場合は、毎日同じ量をつけるのではなく、その日の乾燥具合に合わせて減らすほうが扱いやすいです。

朝と夜どちらに使う?

どちらでも使えますが、扱いやすいのは夜のドライ前です。日中の広がりや毛先のパサつきが気になる場合は、朝にごく少量を仕上げとして足す使い方もできます。

くせ毛にも合う?

くせ毛で広がりやすいタイプには向いています。特に、乾燥で膨らみやすい髪にはまとまりが出やすいですが、細くてやわらかいくせ毛は重くなりすぎないよう量を控えめにしたほうが安心です。

モロッカンオイルは何プッシュが適量?

目安は、細毛・猫っ毛は半プッシュ前後、普通毛は1プッシュ前後、多毛・硬毛・乾燥毛は1〜2プッシュです。最初は少なめから始めて、足りない分だけ後から足すほうが失敗しにくいです。

まとめ

モロッカンオイルは、しっとりまとまる質感を作りやすいヘアオイルです。合う髪には仕上がりを整えやすい一方で、すべての髪質に万能というわけではありません。

選ぶときに大事なのは、人気だからではなく、髪質と仕上がりの好みで判断することです。乾燥やまとまりにくさが気になる方には候補に入れやすく、軽さやふんわり感を重視する方は慎重に見たほうが失敗しにくいです。

モロッカンオイルのまとめ図解。1.しっとりまとまる質感(乾燥やパサつき抑制)、2.すべてに万能ではない(人気ではなく髪質で判断)、3.乾燥毛・まとまり向き(うるおい浸透)、4.軽さ・ふんわり感は慎重に(少量でコントロール)の4点を解説。人気に左右されず、自分の髪質と仕上がりの好みで選ぶことが失敗しないコツであると説明しています。
【総まとめ】モロッカンオイル選びで失敗しないための重要ポイント。しっとりまとまる質感が魅力ですが、髪質や理想の仕上がりによっては慎重な調整が必要です。「人気だから」ではなく「自分の髪に合うか」で選ぶための基準をまとめました。

目的別に読みたい方はこちら。

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小木曽 淳司

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美容師
サロンでのヘアカラーにこだわり 色味、薬剤、似合わせ、デザインカラー等
Guestの魅力を最大限に引き出せるヘアカラーを 日々提案させていただいています。
実際のカラー提案例をブログで公開しています。
1990年
岐阜市立理容・美容専門学校卒業
1991年
美容師国家筆記・実技試験合格
1991年
公益財団法人理容師美容師試験研修センター認定・美容師免許取得
2007年
公益財団法人理容師美容師試験研修センター認定・管理美容師資格取得
宮城県仙台市
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